おひさまカフェ again 2016年6月26日(日)開催

2008年の4月に水俣の甘夏ドネーションカフェとして 
第1回目を行ってから紆余曲折はありましたが 
足掛け9年の時が過ぎました。 

みれっとの初期の20年前のメンバーにとっては

食物アレルギーを持つ子どもとの外食は「夢」でした
我が子には『夢』のままで実現しなかった場を 

その世代の会員さんからの会費という支えで 
後から子育てを経験する人たちに提供できたこと 
無意味ではなかったと思います 

 

参加いただいた子どもたちも

もう中学生や高校生になっているでしょうか?

 

食物アレルギーの人が年を追って多くなり

食品会社や外食産業でも対応が少しづつ進んで

食物アレルギーがあっても外食は難しくなくなってきました

 

おひさまカフェはもう必要ないですね

お手伝いいただいた皆様に感謝いたします 
長い間お付き合いくださってありがとうございました 

 

2016年6月26日を最後に終了しました

 

「おひさまカフェ」は心のささえでした。

 

おひさまカフェはアレルギー疾患の子どもと親たちのためのおしゃべりの場でした。

先輩たちが食物アレルギーに配慮したお菓子とお茶を用意して待っている場所だったのです。

 ひとりで悩んでいたひとも

このカフェに来て仲間を見つける場所

食物アレルギーっ子とその親の憩いの場でした。

 

朝日新聞埼玉版2009.9.22
朝日新聞埼玉版2009.9.22

アレルギ―を持つ子どもと親のための『おひさまカフェ』を紹介していただいた朝日新聞の記事です。

8年間、アレルギーっ子の親たちを支えてきました。

 

 

 

 

おひさまカフェのスイーツレシピ
おひさまカフェのスイーツレシピ

おひさまカフェの 食物アレルギーに配慮した

美しいお菓子の数々は1冊のレシピ集になり

会員に送られました。

 

 子どもたちが目を輝かせ

お母さんが笑顔になる魔法のお菓子たち

心を込めて作られたお菓子たちです