NPOみれっとのあゆみ

みれっとは、子どもの健康に関心のある幼稚園や近所のお母さん仲間が集まって自然発生的に平成7年(1995)頃に生まれたサークルで、公民館の自主学習グループとして登録するためにつけた名前が「みれっと」でした。

 

旧大宮市(現さいたま市大宮区)教育委員会の社会教育学級の補助金で、食や環境に関わる学習会や講演会を開催し、知識を深めていました。

会員の多くが実際にアトピー性皮膚炎や小児ぜんそくの子を持っていたため、関心はその方向へと変化し、アレルギ―疾患の背景や環境について学習し、親たちへの情報提供や支援活動などを行うようになってきました。

 

 

 

特定非営利活動法人となったNPOみれっとの現在までは  NPOになってから

任意団体としてのサークルみれっとの7年間については  任意団体みれっと

 

右のナビゲーションからご覧下さい

 

会員数の推移

コミニケーション手段


2016年      80人

 

2015年      90人

 

2014年     100人

 

 

2013年     115人 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年     130人

 

 

 

 

 

 

 

2007年     120人

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年      67人

 

 

 

 

 

 

 

2000年      52人

 

 

 

 

 

 

 

1997年      19人 

 

 

 

 

1996年      12人

 

 

 

1995年       3人

会員の半分が会費を払っていない状況になる

ホームページの維持や通信費を払えない状況になる

 

 

会費の滞納が増え続ける

Twitterやfacebookで情報を手に入れる方が安く楽

 

 

消費税が上がり「会費が重荷」という理由で

入会をためらう人と退会者が増加した

 

2013年 

みれっとメールマガジン開始(月末に1回)

主なお知らせは会員用SNSで発信するように

ニュースレターの発行は年に4−6回に 

 

2011年

 

100号で紙媒体の会報発行の廃止

毎月ニュースレターを発行

 

2010年

 

so-netのSNSがサービスを停止したため

PEOPLEに移して新しいSNSを継続

 

2008年

 

So-net SNSで

みれっと会員専用SNSを始める

会員の半数ほどが参加、

遠方の会員も交流が可能に

 

会員限定のため安心して交流ができる

遠くに住む会員も交流しやすくなった

 

登録と利用が簡単な人にとっては便利

それ以外の人が疎外感を感じてる?

 

 

2002年

Yahoo!グループで

メーリングリスト開始

      

まだパソコンや携帯メールを

使う人は半数に満たない

      

メールでお知らせを流せて便利

しかし一方通行感はいなめない

会員にはニュースレターや

会報を印刷して郵送しているため

手間は減らなかった

 

     

 

 

1995年

 

電話連絡網 

 

番号リストを見て

メンバーの家に

電話して伝言を伝えていた

      

連絡網でお知らせを流すつもりが

長話になることが多かった

ついでに、ちょっとした相談や

料理レシピの交換したり、

近くの方に連絡して

お宅を訪問したりもあった