1995年(平成7年)…1年目

12月 みれっと通信5号発行

    みれっとくらぶ通信1号発行

 

11月 みれっと通信4号発行

    ビデオ学習会「ポストハーベスト・食品の農薬汚染」/大宮中部公民館

    学習会「アレルギ―の基礎知識」/大宮中部公民館

 

10月 みれっと通信3号発行

    学習会「クスリのリスクを考える」/大宮中部公民館

    フリーマーケット参加/大宮駅前(活動資金のため)

 

 9月 みれっと通信2号発行

    ビデオ学習会「アトピーから暮らしを見つめて」/大宮中部公民館

    フリーマーケット参加/カタクラパーク(活動資金のため)

 

 8月 小学校栄養士による学習会「子どもたちの食」/大宮中部公民館

 

 7月 みれっと通信創刊1号発行

    医師講演会のビデオ学習会「食とアレルギ―を考える」/大宮中部公民館

 

 6月 学習会「アレルギ―って何?」/大宮中部公民館

 

 5月 お話し会/久間家

 

 1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに、食物アレルギーのため普通の物を食べられない子どもは、緊急時にどうしたらいいのだろうと真剣に考えるようになった。その頃、食物アレルギーの子どもを持つ浦和の米穀店が、アレルギー対応食品を被災者に発送しているという記事が新聞に掲載された。

 

 それまでも東京の患者会に個人では入っていたが、災害対策等を考えた場合、アレルギー疾患の子どもを持つ親たちが、団体を組織していないと支援が届きにくいのではないかと考えた代表の久間が、「埼玉でもサークルを創りませんか?」と呼びかけた結果、10 数人の子育て中の母親の情報交換の場として活動が始まることとなった。

 

「みれっと」は公民館に集まる母親の自主学習のグループとして、食物アレルギーなど特別なニーズを持つ人のサークルが「みれっと・くらぶ」だった。